炭酸水の種類と効果

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ダイエットには「硬水」の炭酸水を

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硬水でも軟水でも炭酸水としての効果は変わりませんが、よりスムーズにダイエットしたいときは、硬水の炭酸水をチョイスするのがいいです。

 

硬水というのは、カルシウム、マグネシウム、カリウムといったミネラルが豊富に含まれている水のこと。

 

これらは現代の食生活では不足しがちな栄養素なので、硬水の炭酸水を飲んで補うと、栄養のバランスがよくなり、代謝がスムーズになり美容にいいというメリットがあるのです。

 

また日本の水(水道水や国産ミネラルウォーター)は軟水なので、私たち日本人は硬水に慣れていません。そのため硬度が高いものを飲むと、お腹がゆるくなりやすく、便秘のひとにとってはお通じをよくする効果になるのです。

 

硬水といっても、硬度が300(mg/L)程度の低いものから、上は1400(mg/L)という高いものまでさまざま。自分の体質や味の好みに合わせて、硬水の炭酸水を取り入れてみてください。

 

ビールの変わりに炭酸水?

ダイエット中だと分かっていても、仕事終わりのビールをやめるのは至難の業。しかもアルコールが回ると脳の神経がマヒするため、一杯で終わらないのが難点です。また食前のビールは食欲にひと役買ってしまいます。

 

そこで炭酸水の活用です。

 

ビールを飲みたいという気持ちは、アルコールを欲しているというよりも、のどが渇いているため水分補給をしたい、ビールの炭酸効果で爽快感を得たいという理由も大きいのです。そんな時、まずはキンキンに冷えた炭酸水を飲めば、同様の効果が得られるというわけです。しかもカロリーゼロなので安心して飲めますし、たくさん炭酸水を飲むほど食欲を抑えられますので一石二鳥のダイエット効果があります。

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